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『みんなのうえん』の公式サイトがリニューアルオープン!!
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北加賀屋クリエイティブファーム「みんなのうえん」の公式サイトがリニューアルオープンしました!!
今後は、下記のサイトで、最新情報をお知らせいたします。

http://minnanouen.jp
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# by kitakagaya_farm | 2012-10-13 00:42 | お知らせ
【募集!】秋から一緒に活動するメンバー募集!!
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[PDFデータのダウンロードはコチラ]

北加賀屋 みんなのうえん 秋から一緒に活動してくれるメンバーを大募集します!!

「自分で育てた野菜を食べたい!」
「イベントを企画してみたい!」
「一緒に汗を流せる仲間が欲しい!」
「北加賀屋を元気にしたい!」

という方は、ぜひ一緒に農園をつくってみませんか?


<北加賀屋 みんなのうえん とは?>
北加賀屋の空き地を活用し、
共に学び、力を合わせながら、みんなで農園をつくり、
まちを元気にしていきます。

みんなのうえんでは、一般的な貸し農園とは違い、
栽培、管理などチームで協力して行います。
それぞれの出来ること、得意なことを活かしながら、野菜づくり、農園の看板やイスなどの設備づくり、収穫祭イベントの企画などを協同で行っていきます。



<詳細>
■ 参加費:月2,500円(2013年3月まで)

*参加費に含まれるもの:水道代、設備利用料、イベント参加費、講座受講費、栽培指導費、スタッフによる農園管理費
*参加費に含まれないもの:苗代、肥料代

■ 区画:1区画あたり15㎡程度
* 各区画は個人ごとではなく、チームごとで利用して頂きます。

■お申込み:info@cotohana.jpまで「お名前」「年齢」「性別」「職業」「所属」「電話番号」「メールアドレス」をお知らせください。

■ 募集人数:15名程度 ※応募多数の場合は抽選します。

■ 締め切り:10月25日(木)





【説明会開催!】
“みんなのうえん”の魅力や、これまでの歩みと今後の活動、参加方法などについてご説明させていただきます。
是非お気軽に足をお運びください。

■ 日時: 10月20日(土)15:00 〜 16:00
■ 場所: 北加賀屋西部福祉会館
■ お申込み:「お名前」 「電話番号」をinfo@cotohana.jpまでご連絡ください。

* 説明会に参加できなくてもメンバーに応募できます。


【去年一年間の活動】
これまでの活動をまとめた冊子ができました。
ご覧になりたい方はコチラ。
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# by kitakagaya_farm | 2012-10-02 11:49 | お知らせ
Co.Lab02「コミュニティファーム体験ツアー」 NPO法人とどろみの森クラブ 【参加者募集!】
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[PDFデータのダウンロードはコチラ]



箕面のNPO法人とどろみの森クラブさんが運営されるコミュニティファームを訪れ、農作業+施設体験・見学をするツアーを開催いたします。

どなたでもご参加いただけますので、是非お越し下さい。

【ツアー内容】
自然豊かな里山とニュータウンが共生する「箕面森町」。ここに、地域の集い、多世代の交流、自然とのふれあいの場となっている大規模なコミュ ニティファームがあります。今回はこの農園にお邪魔し、農作業や自然の中でのカレーづくりを体験するとともに、里山やクラフト設備等も見学し ます。
先進的なコミュニティファームを訪れ、農の楽しさや魅力を体感してください。


【詳細】
日 時:10月6日(土)
   [集合] 9:00 [スタート]10:00 〜 15:00
集合場所:千里中央駅 4番バス乗り場付近
見学先:NPO法人とどろみの森クラブ(大阪府箕面市森町北1丁目1-1)
問合せ: info@cotohana.jp 06-6654-8830 ( NPO法人Co.to.hana )
参加費:1,500円
定 員:30名 *要事前予約

お申し込みは、お名前、性別、ご年齢、お電話番号、メールアドレスをご記載の上、上記お問い合わせ先までご連絡ください。電話、FAXでも受け付けております。
定員に達ししだい、募集をしめきらせていただきます。

【NPO法人とどろみの森クラブとは?】
大阪府箕面市森町に拠点に、「環境共生」、「地域共生」、「多世代共生」をテーマとして活動しています。里山の森を活性化すべく森林の間伐、地域の人たちとの農業・園芸活動、次世代を担う若者を対象とした里山体験などを行っています。

HP : http://todoromi21.sakura.ne.jp

【Co.Labとは?】
様々な専門家、アーティストやクリエイターと連携しながら、食や農に関する先進的な取り組みを展開していく実験の場です。
参加者とゲストが一緒になり、新しい価値や魅力を創造していきます。
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# by kitakagaya_farm | 2012-09-25 19:33 | お知らせ
農園設備施工1日目 - レンガ舗装工事 -
9月22日、農園設備施工工事がはじまりました。

4日間の工事で、
・パーゴラ(藤棚)
・レンガ舗装
・枕木立水栓
・農具倉庫の収納
をつくっていきます。

1日目は、材料調達や、現場での細かい調整を行い、レンガ舗装の工事から取りかかりました。

レンガ舗装する範囲は、農具倉庫の中から入り口までの間で、約14平米、レンガ約700個分です。

農具倉庫前は土壌入れ替え前の砂利やガレキの多い状態だったので、まずは表面の荒い砂利を取り除きました。

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レンガ700個を並べた様子。すごい量です。

レンガの施工は一般的な交互に敷き詰める方法で行います。
施工面に農園の粒子の細かい土を少量まき、元からの砂利っぽい路面を水平にならしていきます。ならした箇所から随時、踏み固めていきました。
固まって水平になったところで、入り口側からレンガを敷き詰めていきます。

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レンガは、モルタルを砂の上に敷き一つ一つ置いていき、ゴムハンマーや素手でたたきながら、高さの微調整をしていく、思ってたよりも繊細な作業でした・・・!

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農園のメンバーもレンガ敷きに参加して、一緒に床をつくっていきます。
大工さんのレクチャーを受けながら、慎重にレンガを置いていきます。

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はじめてみるモルタルにびっくり。

レンガ敷きと並行して、パーゴラに使う木材に防腐剤を塗るといった作業を一緒に行いました。
メンバーのお子さんも参加していて、終始初めての体験に興奮気味でした!!

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また、レンガの脇にはパーゴラに這わす植物を植えるために深さ30cmほどの穴を掘り、農園の土にぼかし肥料を混ぜ込んだ土を入れました。

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この日はレンガ施工の2/3ほど完成しました。

翌日の23日も工事予定でしたが、あいにくの悪天候だったため工事を延期しました。

あと3日で設備ができあがります。

乞うご期待!!
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# by kitakagaya_farm | 2012-09-25 00:46 | 日記
Co.lab01 新田 理恵「毒を食べる」 レポート
9月21日、名村造船所跡地のクリエイティブセンター大阪2Fホワイエで、
新田理恵さんによる「毒を食べる」を行いました。

このワークショップは、“Co.lab(コラボ)" という、アーティストや専門家の方々と連携して行って行く企画で、一般の方にも参加していただけるものです。
その記念すべき第一弾として、新田さんをお迎えしました!

新田さんのプロフィールは →コチラ

「毒を食べる」とは、『食べるという行為を改めて経験、再考し、ゲーム感覚で「食べられる」「食べられない」 の境界線を楽しむ』ワークショップです。

よくイベントでも使われる会場ですが、今回はかなり特殊な会場の設えで行いました。

会場の照明を消し、テーブルの上に置かれたキャンドルと外からの明かり、スクリーンに映し出された映像による明かりのみという、非常に暗い空間で行いました。

また「毒」を象徴するようなこんなモノも置いていたり・・・

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いつものイベントとは少し違う雰囲気に、参加してくださった農園メンバーの皆さんも戸惑い気味...!

まずは、来場された方から自由に机に座っていただき、4つのグループにわかれていただきました。

ワークショップは、そのグループで進行していきます。
机に運ばれる“検体=食材”を、机でたまたま座り合わせたメンバーで話し合いながら、少しずつ食べたり匂いをかいだりしていきます。

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少しずつ“検体”の正体が明かされて行くことによって、その食材に向き合い、「毒」とは何なのかを考えるというプログラムです。

今回の「毒を食べる」は、下記の3つのセクションに分かれています。

①〇〇なニンジンと〇〇なニンジンの食べ比べ
②〇〇水/〇〇した水/〇〇の水の飲み比べ
③ソテツ味噌の試食
(詳細は秘密です)

まずは、あまり説明のない状態で、“検体”を食べます。
グループで感想を良いながら、恐る恐る少しずつ食べていきます。

その後、付箋紙を使いグループで話し合っていくと、バラバラだった意見がなんとなくひとつにまとまっていきます。

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さらに、検体の正体を明かせば、グループ毎で意見がバラバラだったのにも関わらず、ほとんどの人がひとつの意見にまとまってしまいました。


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ワークショップが進むに連れて、少しずつ情報が解禁されていきます。
自分が感じていた感想と実際の情報のギャップを知ると、普段あまり意識しない食べ物のことについて考えるきっかけになります。

例えば、ほとんどの人が日常で食べたいと選んだニンジンが、情報が解禁されるたと同時に、ほとんどの人が違う方のニンジンに意見が変わったり。
(最初に多数派だったニンジンは、一般的によく食べられているニンジンなのですが)

普段自分で選んで食べている食べ物も、情報によっては「食べたくない」と感じたりなど
同じ食べ物でも、環境や情報によって「毒」にも「薬」にもなるということに気づかされる体験でした。


また、新田さんは
『「毒」と「薬」の境界線は非常にあいまいで、人間にとっては薬でも、他の動物にとっては毒だったり、摂取する量によっても変わる。どんな食べ物にも“致死量”がある』
というお話をされていました。

たしかに・・・!

 参加者のみなさんからは、「勉強になった」「食への関心が深まった」「楽しかった」などの意見が多く聞かれました。


ワークショップの後は、農園でとれたバジルをつかったおつまみとワインで懇親会を行いました。

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少し味の濃すぎるバジルが、おつまみにはちょうどいい感じでした!

そのあと、希望者でお店に移動し、新田さんを交えて食や農についての話題で盛り上がりました。


学びや新しいつながりができたりなど、非常に実りのある一日になりました。

新田さん、お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
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# by kitakagaya_farm | 2012-09-24 21:30 | 日記